MEYE / 製品とサービス
キャプチャから始めて、映像に仕上げる。
キャプチャバー、ターミナル、Python、ジェネレータレイヤーのガイドです。
はじめに
Meye をインストール
ターミナルを開き、このコマンドを貼り付けて Return を押してください。Meye を「アプリケーション」にインストールして開きます。
curl -fsSL https://release.meye.ruobin.dev/install.sh | bashはじめてのキャプチャ
Meye を開き、⌃⇧Space を押します。ポインタのある画面の下端にキャプチャバーが現れます。まずモードを選び、次に対象を選びます。
- S — スクリーンショット · R — 収録
- A — 範囲 · W — ウインドウ · D — 画面 · I — iPhone
- 範囲の場合は、ドラッグして囲み、矢印キーで調整して Return で確定します。Esc でキャンセルします。
- キャプチャは画面の隅にカードとして表示されます。エディタで開くと、その下書きを編集できます。
meye コマンドライン
CLI は ~/.local/bin/meye にあります。CLI で編集する前に、Meye を開いたままにして、設定で自動操作をオンにしてください。シェルが meye を見つけられない場合は、フルパスを使ってください。
まずはヘルプとステータスから。コマンドは JSON を返し、各コマンドのヘルプには使える引数が一覧で表示されます。
~/.local/bin/meye --help
meye status
meye targets
meye history list
meye shot --help
meye generator place --helpMeye に付属の Python
以下を script.py として保存し、Meye で下書きを開いてから meye run script.py を実行します。付属の meye モジュールは pip でのインストール不要です。Python 3.9 以降のインタプリタが必要です。
別の Python 環境から使いたい場合は、meye sdk path でモジュールの場所を確認できます。
import meye
draft = meye.current()
print(draft)
# ターミナルで実行:
# meye run script.pyどんな言語でもジェネレータを
ジェネレータは、標準入出力で通信するローカルの MCP サーバーです。Meye はそのコマンドを起動し、render ツールを呼び出してフレームを得ます。Python、JavaScript、Rust など、このプロトコルを実装できる言語なら何でも書けます。
render ツールは meye_t、meye_width、meye_height、meye_out を宣言します。戻る前に RGBA8 sRGB のピクセルを meye_out に書き込んでください。時刻、サイズ、設定、シードが同じなら、同じフレームを生成する必要があります。
Meye はツールのスキーマから操作パネルを組み立てます。ジェネレータの設定はタイムライン上でアニメーションできます。配置コマンドの使い方は meye generator place --help で確認できます。
うまくいかないときは
権限やライセンスについてのヘルプはサポートページにあります。